催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
林 貞年

定価: ¥ 998
販売価格: ¥ 998
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発売日: 2006-07-14
発売元: 現代書林
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自分が変わるために必要なこと。私もこの本はすごい良書だと思います。
催眠術のテクニックもここまで書いていいのかと思いました。
その中でも最後の自己啓発の章は他の成功本や自己催眠の本には書かれていないことを「うつわ」に例えて分かりやすく書いていました。異性に対する「うつわ」は好きな人がいたらダメでもともとアタックしなさい。たとえ振られても「うつわ」は拡がります」
他にもお金に関する「うつわ」の拡げ方や成功する為には奉仕の心を育てることと、その育て方も書いてありました。
私は福祉に関わる仕事をしていて、人生相談などをよくされるのですが、自分を変えたくても変えられない人は、アドバイスしても自分がやらなければならないことを指摘されると無視したり言い訳をしたりしるんですね。結局、自分は何もしないで変わろうとしてるんです。こんな人たちが催眠に引かれるのだなと思いました。
他人に変えてもらおうと思っている人は暗示が大好きなのでしょう。
でもこの本は行動しないといつまでたっても変われないですよ、と教えてくれています。本当の催眠を勉強したい人には最高にお勧めの本です。催眠術の掛け方もこの本を読めば簡単に出来るようになるでしょう。
良書 催眠について詳しい手順や成功のポイントなどを詳しくまとめた良書。催眠に興味があるという素人から実務経験のあるプロにまで読んでいただけます。途中のコラムも興味深く、誰が読んでも面白い内容だと思います。
残念だったのは、最後の方で自己啓発的なことを述べているのですが、その内容がよく分からなかったことです。
本書では「うつわ」という言葉を用いて、例えば成功する人は成功する「うつわ」がある、と説明しています。
しかし、「うつわ」という言葉を具体的に定義せずに述べていってしまっているので、この部分は説得力に欠けていると思います。
本書は他人に催眠をかける手順が中心であるべきなのでこれでよいのかもしれませんが、もしさらに続編を執筆されるなら気になりますのでもう少し詳しく書いていただきたいです。
催眠関係者は一度読んでおこう。もう催眠の本からは何も学ぶものなどないと思っていた。
本屋で見つけたこの本を、私は立ち読みするつもりで読み始めたのだが、多くのことを学べそうだったので購入した。
詳しく読むと中身が濃い。
翻訳された外国の本にもここまでの技術は書かれていない。
いや、ここまでの技術は書けないのではなかろうか。
かなり進歩した催眠の本だ。
というより、私は催眠を知り尽くしていたつもりだったが、まだ催眠の入り口に立ったばかりだということを改めて認識させられた。
私を含め、催眠を職業にしてる人は一度読んでおくべきだろう。